ふるさと教材映像制作事業実施要項

1 目的

 近年、「地域づくり」 「ふるさとづくり」 などを目的とした様々な活動が行われている。
 なかでも古くから受け継がれてきた行事や伝統的な芸能は見直され、保存して永く後世に伝えるための工夫がなされている。
 そこで、これらの活動を対象とした映像制作を推進し、保存活用をはかる。

2 内容

(1)制作の対象
 ・各地で行われている伝統芸能や伝承行事等
 (数年に1度しか発表されないもの)
 ・記念式典や記念行事、研究会、音楽会等
 (毎年行っている学校、公民館の単独行事は除く)
 ・その他記念保存しておく必要がある行事等
 (県、全国規模の大会は北村山管内をあげておこなうもの)

(2)制作本数
 ・撮影希望調査を行い、年間10作品程度を選定し制作する。

(3)撮影方法
 ・会場での撮影編集を行い、テロップ等の編集は必要に応じて後日行う。
 ・撮影に必要な機材は、センターで準備する。
 ・連絡係、撮影助手など1〜2名程度の協力を主催者へお願いする。

(4)記録テープの保存
 ・記録したテープ(マスターテープ)は、センターで保存する。また、必要な場合は複製する。
 ・保存するテープの目録を作成し、複製したテープの貸出を行う。

(5)経費
 ・撮影に必要な経費は、センターで負担する。ただし、会場費、電気代等は、事業の主催者が負担する。

(6)申し込み
 ・別紙申込書を使用してください。
 ・申し込みは、開催1ヶ月以上前に提出してください。
 ・事前に電話で確認してください。

 
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